理念


『伝えるではなく、伝わる。』

~小宮山印刷工業が考えるモノづくりのメソッド~

 

印刷物は、人に何かを伝えるものですが、人に伝わるものでなければなりません。

 

そこには、様々な目的や用途に応じたコンテンツが存在するとともに、材質や形状、グラフィックや配色など多種多様なデザインファクターの組合せパターンが無数に存在しています。

 

また、コンセプトやフィロソフィーといったクライアント様の想いが込められるとともに、配布や販売する期日、エリアといった物理的条件に加えて、その根底には費用対効果という経済原則も存在しています。

 

小宮山印刷工業では、

 

年月を重ねて培って構築した「KOPAS(*)」を駆使しながら、これらのコンテンツ、デザインファクター、想い、物理的条件、経済原則を最適にコーディネートすることによって、「伝わる」モノづくりに取り組んでおります。

 

 

KOPAS(Komiyama Original Printing Automation System)

 

先端テクノロジーの導入をはじめ、絶え間ない技術革新の上に長い年月かけて独自に培ってきたノウハウによって、「KOPAS」という印刷一貫システムを築き上げてまいりました。

 

これは、単に印刷工程の一貫に留まらず、あらゆるデザインファクターを最適に組み合わせたプランニングから手掛け、無限のデザインのチカラを「伝わるモノ」としてカタチにしています。

 

このことによって、モノにある「用途」という本質的な役割に加え、新たなる「価値」をモノに創造しております。